三河湾チャリティー100km歩け歩け大会もたくさんの方々に支えられて、今年で第14回大会を迎えることができます。感謝の気持ちでいっぱいです。年々参加者の人数も増え、昨年の第13回大会では千人を越える方々にご参加頂きました。
しかしながら大会が大きくなってくるに従い、大きな問題が発生してきているのも事実です。千人を越える方々が歩くため交通の妨げになったり、地域の住民の方々にご迷惑をおかけする場面が増えております。特に昨年の大会では、60km地点以降でコース上を運転されていたトラックの運転手様から厳しくお叱りを頂きました。参加者の方が暗い道を歩くのにライトを点けずに車道を歩いていたため、危うく事故になるところだったというお叱りでした。運転手様の立場に立ってみると、お叱り頂くのも当然だと思います。
また、コース上にあるコンビニエンスストアー様からも、トイレが空くのを待っていた参加者の方が、売り物の雑誌を雨に濡れた手で読んでいたというお叱りを頂きました。チェックポイントとして利用させて頂くコンビニエンスストアー様では、応援の方の車の乗り入れがあり、一般の買い物に来られるお客様が車を停めるところがなくなってしまうのが現実です。
このような問題の発生を受けて、大会の運営の見直しを行いました。昨年お叱りをいただいた60km以降のコースから、なるべく歩道のあるコースへ変更しました。また、地域の方にご迷惑をおかけするような行為に関しては、失格などの厳しい対処をすることを検討しております。
ご参加頂く皆様にも、以下の項目については必ずお守り頂けるよう、お願い申し上げます。
夜間歩く際は、懐中電灯やライトを必ず点灯する
(周りから存在を確認できる様に)
歩道のある道は歩道を通行し、
歩道の無い道は一列で広がらないように歩く
利用させて頂くコンビニエンスストアー様等の施設で
迷惑になる行為をしない
歩行中は交通ルール、公衆道徳を守り、
車の通行の妨げになる行為をしない |
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運営側も大会運営専門のスタッフではなく、通常の会社業務の合間に皆様からのお問い合わせにお答えしたり、大会の準備を進めております。皆様からの全てのご要望にお応えできない場合もございますが、ご理解下さい。
皆様のご協力のもと、第14回大会がこの大会に関わる全ての方々にとって素晴らしい大会になることを期待しております。 |